- date
- 2006年12月 4日
- Open 18:00, Start 19:30
- place
- さいたまスーパーアリーナ
- members
- Bono - vocal, guitar
- The Edge - guitar, keyboard
- Adam Clayton - bass, keyboard
- Larry Mullen Jr. - drums
- songs
- ここから拾って
きた。
- City Of Blinding Lights
- Vertigo / She Loves You (snippet)
- Elevation
- Out Of Control
- I Still Haven't Found What I'm Looking For / In A Little While (snippet)
- Beautiful Day / Presence Of The Lord (snippet)
- Angel Of Harlem
- The First Time
- Sometimes You Can't Make It On Your Own
- Bad / Ruby Tuesday (snippet)
- Sunday Bloody Sunday
- Bullet The Blue Sky / When Johnny Comes Marching Home (snippet) / The Hands That Built America (snippet),
- Miss Sarajevo
- Pride (In The Name Of Love)
- Where The Streets Have No Name
- One
- 1st encore: The Fly
- 1st encore: Mysterious Ways
- 1st encore: With Or Without You
- 2nd encore: The Saints Are Coming
- 2nd encore: Window In The Skies
- 2nd encore: Vertigo / She Loves You (snippet)
15:30 頃さいたま新都心駅に到着。
既に列ができててびっくり。
アリーナのスタンディングのヒト達だろうと思ってたんだが、物販に並んでる列だった。
開場 1時間前から物販の列にならぶ。
パンフレットと Tシャツを二枚購入。
並んでから買うまで 30分くらいかかったかな。
席は 4階席。
遠くてイヤと思ってたんだけど。
ステージの全景を見渡せるし、これはこれでよいではないか、と。
徐々に埋まって行くアリーナの様子を眺めながら、手に汗握って開演を待つ。
会場暗転。
SE が流れる。
ついに来る。
会場のテンションも上がってる。
The Edge のエフェクトたっぷりのギターノイズから曲に移り、
ばっとライトがつくと 2nd ステージに Bono の姿。
日の丸の旗を振ってる。
もうそれだけで泣けてくる。
サビとか一緒に歌うんだけど、声が震えてちゃんと出なかったりする。
MC を日本語でやったり、映像に漢字を結構使ったり。
「Mysterious Ways」では、今までのベリーダンサーの代わりに舞妓さんを出してみたり。
これは日本でだけの演出だろうなぁ、というのが見られた。
嬉しい嬉しい。
こんなに会場とミュージシャンが一体となってるコンサートって、もしかしたら初めて経験したかもしれない。
「クリスマスツリーを作ろう」と Bono。
「Vertigo 2005 Live from Chicago」でもあったように「One」でみんなにケータイをかざさせた。
会場が滅茶苦茶綺麗でした。
他にも随所で「....Chicago」と同じ演出があったんだけど、
それらを忘れてたんで改めて「をぉ」と感動。
アンコールは二回。
最後は「Vertigo」だったんだけど。
同じ曲を二回やるんだったら、それじゃなくて「40」で終わって欲しかったなぁ、とか思いました。
まだまだ聞き足りないけれども、キリがないからなぁ。
22曲もやってくれたし。
満足満足。