オープニングは知らないブルースの弾き語り。 どっかのインタヴュ−で読んだ 000-18 の黒モデル。 ギターソロのあたりでバンドの連中が出てきて席につき、バンドサウンドへなだれ込む。 歌い終えた EC がエレキに持ち替える。 デザイナーにペイントしてもらったという派手なストラト。 今回もコレがメイン。 そのまま「Crossroad」に突入。 曲自体はバウンスでやってるんだが、途中に挟むあの有名なリフはイーブンとなってて、コレが面白かった。 続いて「I Shot The Sheriff」「Bell Bottom Blues」。 前回の「Bell Bottom Blues」はアコギだったが、今回はエレキ。
選曲はこの頃お決まりの曲ばかりではあった。 順番は憶えてないんだけど「Change The World」「Badge」「Hoochie Coochie Man」「Before Accuse Me」「White Room」 「River Of Tears」「I Want A Little Girl」 「Cocain」「Wonderful Tonight」等。 締めに「Layla」。 アンコールは「Sunshine Of Your Love」と「Over The Rainbow」 まぁ、毎度思うんですけど。 「Cocain」「Layla」でみなさんノリノリなんですが。 そんなにいい曲ですかね? 俺は飽きちゃいました。
アコギはアコギで固めるんじゃなくて、頻繁にギターを持ち替えていました。
んで、今回のサプライズは Blind Faith の「Can't Find My Way Home」。
Nathan のボーカルだったけど。
EC ろ Andy は Chet Atkins モデルみたいなエレガットを弾いてて。
Gadd は竹ヒゴをまとめたようなスティックで「たったかたったか」という感じでスネアを撫でるパターンをメインに叩いてた。
いやぁ、この曲聴けただけで行ってよかったなぁ、とゆー気になりました。
年末あたりに NHK とかで放映されないかなぁ。
コレ、音源欲しい。
後、新しいブルースカバーは「Mojo Workin'」。
と、珍しいトコで「Lay Down Sally」。
この曲、自分、あんましいい曲だと思わないんだけど。
黒人がやったカバー集にも入ってるし。
自分が昔買った EC のギター譜集にも入ってたし。
EC 自身「Behind The Sun」の時のツアーでも取り上げてて。
なんかあるんですかね?俺が気付かないよさってのが。
と、「Knocking On The Heaven's Door」もやったか、今回は。
ってコトで実はお決まりばっかだったようで、かなり珍しい曲もあったってコトかな?
んでね。 「Layla」の前は「Cocain」「Lay Down Sally」「Wonderful Tonight」って順番で進んできて。 コレ、「Slowhand」ってアルバムの頭三曲なんすよ。 「Lay...」と「Wonderful...」の順番は逆なんだけど。 今回三曲も「Slowhand」からやるとゆーのがちょっとびっくりだった。 じゃぁ次回は「461 Ocean Boulevard」からの曲をもっとやってくれたりすると嬉しいかなぁ、と。 「Steady Rollin' Man」だとか「Meanline Florida」とか「Motherless Children」とか。 そいや「Behind The Sun」「August」「Journey Man」の三枚からは「Before You Accuse Me」しかやってないってのも不満で。 次回は是非このヘンからも沢山やって下さいよ。 お願いします。
今回 Andy のギターが変だった。 赤いストラト。 マッチングヘッド。 3H。 1ボリューム。 トーンの位置にセレクタ−スイッチ。 そいや EC の機材とか Andy の機材ってギターマガジンとかに掲載されるコトないよなぁ。 Player の巻末のとかに出てくんないかなぁ?
と、後半、ちょっと EC、ダレてきてるようだった。 前半でも「Change The World」で歌に入り損ねたりしてたし。 なんかソロが短かったとゆーか。 気合いも抜けてたみたいな感じ。 ちょっと残念だったなぁ。