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(2006.Mar)


Control

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  • Level

MXR のエフェクタって、カッコ悪い。 あんな安っちいんで、なんであんなに高いの? Distortion + なんて、Tone のツマミもないじゃないか。 音作りの幅なんて全然なさそーじゃん。
と、若い頃の自分は思ったもんだ。 ちょっとトシ食って、ツマミが多いエフェクタにうんざりしてきた。 コンプレッサーが欲しくなった時に MXR の Dyana Comp を使ってみた。 ツマミは必要最小限。 Tone のツマミなんか必要ないのはなんでなのか判った。
そこで使ってみてーなぁ、と思ったのが Distortion +。 いつものページを探したらやっぱあった。 ってコトで、まずは基板だけ紹介してみる。 3.5cm 四方にまとまる基板。 こりゃ小さなケースに入れられそうだ。
音の方は、Distortion の基本って感じ。 カリっとした明るめの歪み。 トーンブースター的に使うもよし、基本的な音をコレで作るもよし、といった感じかな?
DOD から出てる 250 や Yngwie モデルの YJM は、コレのモディファイらしい。 モディファイも楽しめるようにしようか?と思ったんだけど、Yngwie は好きじゃないし。 ま、ふつーのままでいーかな?と。
ケースを入手出来次第、組み込んでみるので、しばしお待ちを。
2006.Apr.02
ケース作製。 中に押し込んでみました。
MXR そっくりに作ってみんか?というコトを言われた。 Dyana コンプのケースの中に入れちゃう、とか。 MXR と同じサイズの Hammond のケースは高いので、ちょっと見送り。 並べてみるとこんな感じ。

参考サイト