12 Monkeys


あー。うー。久しぶりなのである。一時期は閉鎖してしまおうか?と思ったんだが、 まだ残っていたのである。
こうして見返してみると、一年近くも書いていなかったのね。
Wowow で「12 Monkeys」という映画をやっていた。これは監督がテリー・ギリアム、 主演がブルース・ウィリスつー映画なのだ。私はテリー・ギリアムが好きである。
この映画で、私は初めてブラピー(ブラッド・ピット)を見てしまいました。なかなか えーじゃないですか。ほれちゃいそう(笑)。
と、この映画で初めて「未来世紀ブラジル」の主役のヒトが出てこなかったよーな 気がするんですが。見落したかなぁ?

最初に見たギリアムの監督作品は「バンディット Q」という映画でありました。 ジョージ・ハリスンが音楽を担当してたりしてましたな。
これ、何かの併映(「幻魔大戦」だったっけ?)で見たんですけど、エラく面白くて。 ひじょーに気に入りました。
ギリアムさんって、これが監督デビュー作だったりするんでしょうかねぇ? 続いて「ブラジル」、「バロン」と見まして、このヒトの進歩の過程が狂った ような未来の世界に惹かれてしまいました。ちょっと気違い入ってますよね(笑)、 このヒト。
その次は現代劇だったよーな気がします。喋れなくなった DJ と浮浪者の友情を描く っつーよーなの。これも見ましたが、今後こーゆー路線で行かれたら着いていけんなぁ と思ってしまったですわ。

で、これまでの作品も含めて、このヒトのネタというのは、精神異常者の妄想ちゅーか 夢ちゅーか、とゆーのが鍵になってますよね。前述の DJ の話つーのはその夢の世界 から一歩外に出て描いてあったので不満だったのかもしれません、私には。

この「12 Monkeys」は「ブラジル」と毛色の似た作品ですよね。暗い。ずーっと暗い。 ひたすら暗い(笑)。 「バンディト Q」と「バロン」は似てますよね。傾向が。
ってコトは順番からいって、また今度は DJ の話のよーな人情話になって しまうんでしょーかねぇ? ヤだなぁ〜(笑)。
どなたか、彼の次回作の情報、ご存知ありません?