でわ、昨夜の出来事をば....。
昨夜、Wilkinson の VSB-100 というトレモロユニットを壊してし まいました(涙)。楽器イジりには自信があったんですが、これは自 信でわなくて慢心だったのね、と、落胆しておる次第であります。 以下、それに到った経過、及び、その経過で抱いた疑問/質問(行頭 に「#」付き)であります。 ----- そろそろ DaDa の練習も始まりそうだし、タマには違ったギター... 最近は EC モデルばかり弾いている...を弾こうと思い、押し入れ から 銀色のストラトキャスターを持ち出してきました。 するってーと、二弦だけ、ボロボロに錆びているでわありませんか。 他の弦はピカピカなのに。うむむむむ。 # 皆様、特定の弦だけ特に錆びる、というコトはございませんか? # 原因は何なんでしょうかねぇ?? しょうがないので、二弦だけ張り替えるコトにしました。 と、よく見てみると、ブリッジの一弦の穴の中に、切れた弦が残っ ているでわありませんか。切れた弦を残したまま新しい弦を張って しまったようです。これはまた事故のモトだろぉ、と思い、一弦も 外して、中の残骸を取り出して張り替えようと思いました。が、な かなかその残骸が出てきません。うーむ。 ドライバーセットの中の、キリみたいなヤツで掻き出そうとしても なかなか出てきません。ボディをバンバン叩いてもなかなか出てき ません。悪戦苦闘。 やがて、ボールエンドだけがコロリと転がり落ち、ボールエンドに 巻きついてた弦はまだ残ったまま。七転八倒。 # ストラトのトレモロブロック内に残ってしまった弦を、上手く掻 # き出す方法って、ありませんか?? ようやく、残骸も転がり落ち、一弦を張るコトができました。 で、チューニングしーの、チャラチャラ弾きーの....と、アームを へにょへにょしてみるってーと、アップ時に三弦が一音半あがるよ うなフローティングにしてあったんですが、これだとダウンの時に あまり下がらない。というワケで、ちょこちょこっとダウン重視の セッテイングに手直しをば。 で、おりゃー、と「Groove Line」のイントロなど弾いてるってー と、ナチュラルでクリケットがかかってしまう。げぎょぎょぎょ ぎょ。うーむ。なんとかならんかなぁ? # カッティング時のクリケットを押えるには、フローティングを諦 # めるしかないんでしょうか? 両方取る、いい方法はないですか?? で、フローティングを諦め、ブリッジをボディにベタ付けしよう、 と、ブリッジを支持してるポストを下げました。 --脱線 で、この時に気がついたんだが。そのポストの位置が悪い。 Wilkinson の VSB-100 を店頭で見て(最近は Moon のギターにくっ ついてるコトが多い)いただけると判ると思いますが。 六弦側はキメ打ち。これは六弦の外側にあるす。一弦側のポストは ある程度自由が効くようになってる、のですが、S楽器め。わざわ ざ一弦の真下に置くなよなぁ。もー、あそこにリペアは頼まん!! --復旧 するってーと、当然、弦高も下がるワケで。駒を上げてやんないと いけなくなるワケです。で、普通のシンクロトレモロの駒を上げて やるよーに、弦がのっかってる辺りの両脇のイモ螺をばネジ込んで 行ったワケですが.....なんか、みょーに硬い。なんでじゃ? えい えい....うりゃー!!....募金^H^Hボキンと派手な音がして、駒がブ リッジから外れました(アゼン)。一瞬、何が何やら判らなくなり、 ボキンつー音の余韻がスプリングに残っておりました。 その音が消えて、ようやく自体を把握。弦高調整には、もう一本、 緩めるべき螺があったのでした。 Wilkinson のブリッジ(ビンテージタイプじゃないモノ)を見ていた だけると判ると思いますが、駒の真中あたりにも螺があります。 これは駒が前後に動かないように固定する螺だ、とばかり思ってい たんですが、前後に動かなきゃ、上下にもうごかないワケで。 で、その固定する螺自体が折れたワケでわなく、螺の受け側... トレモロブロック側に突起があり、その突起に螺が刺さるワケですが ....の突起が折れてしまったワケです。 ウカツでした。反省っす。他人様のギターでなかったコトがせめて もの救い。あー、もー。だめ。落胆。しおしおのぱー。 ブロックだけ売ってるのかなぁ? Fender は売ってくれたよなぁ。