Cyber Soul??


David Bowie を「近未来的な Plastic Soul」と評したヒトがいる。 80年代、とりわけ「Let's Dance」つーのは、確かにそういった感触 があります。でわ、今の、90年代に入ってからの Bowie は? Cyber Soul??

最近、フと頭に浮かんだ言葉が、これ。「Cyber Soul」。何なんだろーか??

まずは「Cyber」を辞書で引いてみましょう。

cybernetic:	人工頭脳の
cybernetics:	人工頭脳学
うむむむむ。

私の頭の中では「cyber punk」=「Mad Max 2」だったり「Bat Man」だったり 「鉄男」だったり「AKIRA」だったりするんですけど....近未来的な破壊モノ(笑)。 これがそもそも認識の誤りなのだろーか? 誰か正解を教えてくれぃ。

さて、その間違ってるかもしれない認識のまま、話を進めてしまいましょう(笑)。
音楽における「cyber punk」なるもの....私、布袋寅泰 (とりわけ「Guitarhythm」の頃)を思い浮かべてしまうのですが。 それに対して「Cyber Soul」というと....機械的な音で奏でられる Soul Music。 つーと、デジタルもののシンセや打ち込みを使う黒人音楽か? だったら、 最近のラッパーさん達になってまいますがね。
デジタルもののピコピコサウンドで Otis Redding のリメークなんかやってみるとか。 なんか違うなぁ....。それじゃぁテクノか??

うーむ。言葉が浮かんだ時にコンセプトも同時に出てきたと思ったんだが、 私のプリンプリンな脳味噌はそれを留めておくコトを拒否したようですね(苦笑)。 まー、暫く待ってみて、ちゃんと固まったらまた書いてみましょう。