......これでいいのだ。

20000325
以前 Maxon社から、PDM5「プログラマブル・モジュレーション・ディレイ」というエフェクターが出ていた。 1980年代後半のハナシである。 文字通り、プログラムのできるモジュレーション・ディレイなのだ。
プログラム数は 20個。それら各プログラムの組合わせも 20通りプログラム可能なのだ。 各プログラムの組合わせ、とは?つーと。 1 〜 5 というプログラムを作っておいたとする。組み合わせの方に OFF→1→3→OFF→2→1 とプログラム しておくと、ペダルを踏む度に、この通り遷移していくのだ。ケツまで行けば頭に戻る。
大きさは?というと、BOSS社のコンパクトエフェクタと同じくらい。厚みは BOSS社のものより薄い。
しかし、現在、製造中止。こんなに便利なモノが、だ。
最近、20000319「村上スペシャル」に組み込まれてる BOSS社のピッチシフターディレイを手に入れたのだが。 これは、12のモードを持ち高機能ではあるが、プログラムができないという点が最大の欠点。 これにプログラムの機能がついたモノとなると、途端にデカくなり、余分なモノもくっついてくるようになる。 マルチエフェクターというヤツだ。
つーコトで、Maxon社でも BOSS社でもどっちでもいいですから、 「プログラマブル・ピッチシフター・ディレイ」 なんつーのを作ってもらえんもんじゃろか?たのんます(願)。


20000324
旧い友人 N務からメールが来た。 これまた旧い知り合いの O坪氏と Mが結婚するとのコト。 早速知った Mのアドレスにメールをしてみる。 憶えているだろうか?と疑問だったが、憶えられていた(安堵)。

頼んでいたパーツが届いたというので、楽器屋に寄る。 そこで、以前その近所の他の店で働いていたリペアマンに会う。 彼も自分のコトを憶えていてくれた。 軽い挨拶だけを交わし、彼は店員らしきヒトとの会話に戻ったのだが。 また縁があって再会するコトができたら、ゆっくり話したいなぁ。

SCSIのハングアップはCPUのせい?


20000323
Cassiopeia のおかげで、日記をよく書くようになった。 だが、これを、どーやってメインシステムである Mac に転送しようか(苦笑)?
昨夜、カミさんが持ってた「日経モバイル」だったかを見たんだが。 IBM の Work Pad と Mac OS の橋渡しをするモノができるそーで。 そんなんだったらそっちの方がいいのかなぁ?けど高いもんなぁ。

Biblo と Cassiopeia の接続だが。 Biblo のパラレルポートにシリアルケーブルをつなぐという、 赤面モノの失敗のおかげでつながらなかったのだった(屈辱)。 シリアルポートに接続したら、万事解決。


20000322
SCSIハングアップの間欠障害のみが残る。 一緒に作業してた先輩は通風で倒れてた(苦笑)。
ハングアップ時のステータスが一定してないとか、適当な測定機を接続できないとか、 で、解析が遅々として進まない。 困った、困った。

5月に予定されてるセッションの課題曲用MDを作る。


20000321
「「HP」と「WEBページ」の違い」、「「バーチャル」と「リアル」の境界について」の回答が来ない。


20000320
9←→25 の変換を買ってきてみたが、Biblo と Cassiopeia はつながらない。 Biblo に Outlook が入っていないからなのか? それとも H/PC の再インストール時に、何かしなきゃイカンのか?


20000319
Cassiopeia、前の持ち主のデータや設定が残っていたりしたので、フルリセットをかけてみる。 しかし、やっぱり Biblo にはつながらない。
カミさんの Let's Note につないでみる。接続完了。うーむ。
と、Biblo のシリアルコネクタは DSUB 25ピンで、Let's Note は 9ピンである。 シリアルケーブルも 9ピン。で、添付の 9<->25 変換コネクタの説明を見ると、 「PC-98用」と書かれている。もしかして、この変換って、クロス?PC-98専用なの??
モデムや TA にも変換がついてたんで、片端から調べてみたら、みんな PC-98用を書かれている。 ぶー。
フルリセットをかけたら、プロバイダに接続はできるが、リモート接続に失敗するようになってしまった。 どーもリムネットの調子が悪いようなのだが.....。 PIAFS 専用電話番号に接続するとそうなり、ASTEL 専用電話番号に接続するとOKなのだ。 両方同様の設定にしてあるので、こちらの設定ミスというワケではないハズなのだが。

村上スペシャル。

橙(1)ワウ、橙(2)アコースティック・シミュレータを通り、シミュレート音は黄(3)コーラスを通りアンプへ、 ダイレクト音は赤(3)Tube Screamer、赤(4)Tube OD、赤(5)ピッチシフターを通りアンプへ。


20000318
Cassiopeia は、ASTEL の通信カードを認識した。ドライバが標準で入ってるようである。 これでメールの送受信は可能となった。PC との接続はまだ駄目。

旨い、というウワサを複数得たラーメン屋へ行ってみる。町田市民病院の近所。 確かに旨かった。


20000317
Casio の Cassiopeia A-51 という、Windows CE(1.0) のマシンを手に入れる。 会社から借りているノートPC (Fujitsu FM-V Biblo) とリンクしてデータのやりとりができる.... ハズなのだが、接続しても反応がない。うーむ。


20000309
R央君がライブするってーんで、見に行く。 M上さんから中古品を色々譲ってもらったんだが、それをR央君チに送ってもらってあったのだが。 それも引き取る。


20000305
午前中、祖母を見舞い、その足で駅へと向う。
元ロック歌手だった男が書いた小説を一冊持って出たのだが。行きの移動で読み終えてしまった。 ので、併せて持ち出した QY20で久し振りの打ち込み作業。


20000304
実家へ。入院した祖母の見舞いと、先日亡くなった叔父の義父の墓前で手を合わせることが目的。
昼の11:30頃、家を出る。5分の差で乗り遅れたので、新横浜で 1時間の待ちぼうけ。 東海道新幹線で米原まで行き、そこで北陸本線の特急に乗り換え。 実家の最寄りの駅に降り立ったのは18:00だった。
点滴のお陰か、一昨日まで何を口にしても戻してしまっていた祖母が、昨日からは流動食を食べられる ようになっていた。戻さなくなったので、血色もよくなり、元気も出てきたとのこと。 確かに、祖母は半年前と変わった様子がないくらいであった。 まずは一安心である、が、明治41年生まれの高齢である。これからどうなっていくことやら。
弟夫婦も見舞いにきていた。滋賀県に住む彼等は、日帰り。
叔父の家へ向う。暖かい雨が振り、田畑に積もった雪に落ち、もやがかかる。 かつて豪雪地帯と呼ばれたこの地にも春が近付いているようだ。 思えば、東京を出る時、春一番らしい風が吹いていた。


20000303
ROMも動く。それとは関係ないトコロで、自分のミス発見(苦笑)。


20000302
ROM屋の N氏が来る。 ROM動かず。 設定間違い。これは俺のせいじゃない(笑)。 自分が作った FPGAはいい感じで動いてるようだ。


20000301
パワーオン。自分が作ったPAL、監視回路のミス、で電源入らず。 それを直したら入った。