19991031
風邪は、大事に到らず、快方に向かう。
19991030
風邪ひきそう。
19991028
99-66=33.....おめでとう > おれ
19991022
Pulse の「天使の詩」を聞いた。
世の中「癒し」が流行ってるらしいが、Pulse にもその波が押し寄せているの
であろうか? 前作「Blood」のような尖り具合が、この「天使の詩」にはあま
り感じられない。
アルバムを通して聞くと、緩急が乏しく感じられる。これも各曲の印象をぼか
している原因ではないか?と。
とはいえ、どの曲も Pulse 印がハンコのように押されていますね。
各々はけっこー気に入ってます。
なので、ここに「In My Life」や「レモン」のような速い....というか疾走感
のある曲がもちょっと入ればいいかなぁ?と思います。
でわ、各々の曲に対しての感想。大したコト書けませんが。
1. 天使の詩
これ、初出ですか? 一度 FAD あたりのライブで聞いたコトあるよーなないよー
な。それとも理央家で聞いたラフミックス版か?
シングルカット(笑)の曲をアルバムの一等最初に持ってくる、というのは、戦
略的にはちょっと危険なのでわないか?.....って、何の戦略だ(笑)?
今回は、これが一番頭の中に定着してしまいました。
2. 蒼の歌
ちょっと爽やか、つーか可愛い。
3. ひとりぼっちの太陽
これって、SF小説のタイトルで見掛けたよーな。最近「地球の長い午後」って
SF小説もみかけたし。なんか賞とってたよーなんで、けっこー有名なのかな?
詞の世界としては、Pulse によくある非日常とゆーか。偏執狂というか、頭で
電波を受信しているヒトの世界。いや、こーゆーの、ワタシ、けっこー好きで。
今回、これくらいしかそういう世界がなかったんで、ちょっと残念。
4. ILLEGAL FUN II
歌なしは、みんなこのタイトルなのかな?
もしかして、左のギターが理央さん?入り方がそれっぽいんですが....。
これ、ライブで使うのかなぁ?
5. 紫陽花
ギターのオブリやソロのトコ。今までに聞いたコトのない芸風ですねぇ。
6. 鴉
これもちょっと爽やかですねぇ。
このギターソロも、「紫陽花」と同じぃよーな、割りかしオーソドックスなペ
ンタトニック系とゆーか。前作まで、あまりこういうギターソロが聞けなかっ
たんで、ちょっとびっくり。
7. ルナ
これと「紫陽花」、どっちかだけでよかったんじゃないか?と、無責任に思っ
てしまいましたが(苦笑)。
「紫陽花」よりはこちらの方が好きですねぇ。
コピーしようかしら(笑)?
ジャケットは陽昏の町の空に飛ぶ天使なんですが。これは、降りてくるトコな んでしょーか?昇っていくトコなんでしょーか? 志緒さんらしい画ですね。 この画も、なんか、この作品の尖ってなさ気を増しているよーな気がします。 アルバムイメージにはぴったり。
19991016
楽器フェア'99。若旦那と一緒に行く。
入ってすぐの Emagic のブースでは、Jinmo が Logic のハードディスク レコーディングのデモをやってた。 Jinmo、なんか、MEW 使って、めちゃくちゃかき鳴らしてるだけで。 若旦那は「なんだかよく判らん。下手。」と言ってた(苦笑)。
と、リック・ニールセンがいた。 Cheep Trick、来日中だもんねぇ。
Marshall がコンパクトエフェクタを出すようだ。
Compressor、Supervibe(コーラス)、Vibratrem(ビブラート/トレモロ)、
Bluesbreaker2(歪みもの)、Jackhammer(歪みもの)、Guv'nor Plus(歪み
もの)の 6機種。
Compressor、Supervibe、Bluesbreaker2 は、まぁ、それなり。
Vibratremは、こりゃ駄目でしょう(苦笑)。ピンポイントでセッティング
しないと、音がゆれない。
Jackhammer、Guv'nor Plus はツマミが二段になってたりして、コント
ロールできるパラメータが多いです。Guv'nor Plus はなかなかよかった。
AKAI のブースで、知人F氏がエフェクタのデモンストレータをやってた。
Shred-O-Matic D1 というペダル付き歪みモノ。
チューブとダイオードの歪みをペダルを使ってブレンド可能つーんで。
ちょっと気になる。19,800円。
と、Head Rush E1。最大ディレイ 23.8秒。4ヘッドテープエコーシミュ
レータ。4トラックルーピングレコーダ。これもなんか欲しくなる(笑)。
23,800円。
Roland のブースで、VF-1 を弾いてきた。
ギターマルチしか試せなかったが。
歪みとか、まー、それなり。なんすけど、BOSS のとかでよく言われる、
ボリュームについてこない、ってーのは解消されてるよーだ。
これが COSM の威力なんでしょーか?
ギターマルチ内では、歪みもの....つーか、プリアンプ、というそーな...
と、モジュレーションの位置を変えられる、とゆーのがエラい(笑)。
プリアンプは、まずアンプのスタイル
星野楽器(TAMA、Ibanez)のブースではビデオが流れてた。 サイモン・フィリッピス、ポール・ギルバート、スティーブ・ヴァイ が一緒のステージでジャムセッションしてる模様。 もう一人ギターがいたけど、誰だったんだろ? ベースは前に出てこなかったんで、判らん。
Fender、Gibson は低調つーか。
Fender のカタログは手抜きもいートコ。
が、Fender、「frontline 日本語版」ってーなフリー雑誌を出してる
よーで。
「volume 2, spring 99」ってのを今回配ってたですが。これは表紙
がジャコパス。3ページ程記事が載ってた。
後は Fender ユーザへのインタビューとか、ビルダーへのインタ
ビュー、お勧め盤の紹介、現行ラインナップのスペックと価格表、
つートコか。
カタログに書いてあった、「frontline 日本語版」第三弾は、11月発行
予定、全国の主要楽器店で無料配付、だそーで。
「特集 Jeff Beck ギターの先駆者、フェンダーを語る」だそーな。
ギター類以外ってーとハモニカ。
Suzuki からの新製品なのかな?
10穴で「Over Drive MR-300」ってーのがあった。
上カバー、下カバーにそれぞれ 10個穴があいてまして。
それを塞ぐコトにより、出音を半音変化させるコトができるっつー。
ベンドが簡単にできちゃう。
若旦那と一緒に試したが。
ふつーの10穴と考えるよりも、クロマチックとして考えた方がいいのでわ?と。
4,500円。
あと、パイプハーモニカという 10穴もありました。
パイプの中にハモニカが入ってて、パイプの口に当てた手で、そこを
開閉してやるってーと、トレモロ効果がエラくかかるってーの。
9,000円。
まー、ワタシの目についたのは、そんなトコ。
19991009
ストレートの GIN というのは感傷に浸るタメの酒である。ワタシにとっては。
匂いをかぐだけで、切なくなってしまうのだ。
19991008
同窓会というのは、忘れたかった想い出、思い出したくないモノを、
記憶の表層に再定着させる効果がある。
という欠点があるのだなぁ、なんて思ったりなんかして。
思い出し苦笑いが増えた今日このごろ。
19991005
鳩の卵。