......これでいいのだ。

19980824
出世のタメのレポートを書きはじめる。A4 四枚は多いなぁ、やっぱり。 けど、そのくらいのコト書かないと、ダメだろーなぁ。


19980823
I の結婚式がもうじきである。 で、その二次会がバンド形式で予定されていて、その練習スタジオに顔を出した。 まー、ワタシも披露宴で余興を頼まれているので、 一緒に演る S との練習もしなくてはいけなくて。それでそこに赴いたワケだ。
いやー、なんか練習スタジオは知った顔、知らない顔でゴッタ返しておりました。 こんなに演りたがるヒトがいるなんて、こりゃもう I の人徳のタマモノでしょうなぁ。 お幸せにねー。


19980817
石動(「いするぎ」と読む)を 10:00 前に出る。 国道 41号線を南下し、471号線で安房峠に向かう。
途中、来る時から気になってたのだが「ナガセすっぽん」と書かれた看板が、 道々にけっこー立っている。なんぞや?
平湯温泉に入ったトコロで、「ナガセすっぽん」発見。 そこには「すっぽんとゾウガメ」と、なんだかよく分からない取り合わせの文字が。 知らずにハンドルを切り、門をくぐる我々。
なんじゃ?「生涯現役センター」?「すっぽん」で「生涯現役」? もしかして秘宝館の類か?失敗なのか??と思いつつ、建物の中へ。
そこは「すっぽんエキス」とかそういう類のモノが陳列されてる、 いわば、すっぽん養殖場のようなトコでした。 で、なぜか、リクガメの剥製なんかも飾ってある。な、なんだ?
奥の方には、「生きてるすっぽんはこちら」と地下に矢印が向いている。 おそるおそる降りる我々。すると何の飾り気もないドアが。 「犬は入れないでください」の貼紙がしてある。
おそるおそる開けてみると、「ぶわっ......ぶわっ....」っとアシカとかオットセイの 鳴き声のよーな物音が。な、なんだ?凶暴な動物でもいるのか?と思い おそるおそる入っていくと。 でっけーゾウガメが前足を宙に浮かせてバタバタともがいているではないか。 で、時おり「ぶわっ」と吠えている。うわー。これ、ゾウガメの鳴き声だったのね。 しかし、なんで、前足宙ぶらりんやねん?と、近付いていってみると、なんと、 子作りの最中でした(笑)。
のしかかってる雄と同じくらいの大きさの雌が、雄の下にいました。 うわー。へー。と、感動する我々。
あと、そこにはその二頭の子供と思われる ゾウガメが一頭と、ケヅメリクガメが 三頭いました。みんなで仲良く餌を食べておりました。 お父さんゾウガメは、エラい男前。 お母さんゾウガメは、憂いを帯びた 優し気な目をしてました。 いや、これ、写真じゃ大きさ分からないかもしれませんがね。お父さんとお母さん、 甲羅の縦の長さが 1m 弱あるのよね。子供ゾウガメとケヅメは 50cm くらいかな。
他にもすっぽんはもとより、スッポンモドキ、カミツキガメ、何種類かの沼亀、 マタマタ等、いろいろな亀がおりました。と、何故かそれに混じって、 グリーンイグアナもおりました。
いやー、この「ナガセすっぽん」、温泉施設もついてるんで、 休憩にはなかなかよいトコかもしれん。
で、帰省のハナシに戻るが、その後も順調だったけど、勝沼〜中野トンネルで 約 30km の渋滞にハマりました。ウチに着いたのは 19:30 くらいだっけかな。
で、それから友人宅に亀を引き取りに伺いました。


19980816
魚津水族館へ行く。


19980815
墓参り。足、三箇所、蚊に食われる。
安宅の住吉神社で亀石を拝む。

	漁師が漁に出てると、海亀が寄ってきて、何か言いたげであった。
	次の日も、その亀がやってきて、何か言いたげであったそうな。
	で、連日その亀がやってくるものだから、その漁師さんは亀に
	「どうした?」
	と聞いたトコロ、
	「いや、実はワタシは神様に仕えたいんだけれども。
	  あそこの神社まで連れてってもらえんもんじゃろーか?」
	と、亀は答えたそうな。
	で、漁師さんはその亀を住吉神社に連れていったそーな。
	そしたら、あら不思議。亀はみるみるうちに石になってしまったそーな。
という民話があるそーな。 なので、ここいらでは、海亀をみかけると、神様の遣いだっちゅーんで、 御神酒をふるまってあげるらしい.....が、亀って酔っ払わないのかな?

19980814
帰省。町田を 10:30 に出る。 八王子〜談合坂で渋滞。甲府あたりで四台玉突き衝突事故渋滞。他はぼちぼち。 安房トンネルを通ったが、これがエラく快適。 で、19:00 過ぎに小松に着く。


19980813
友人宅へ亀を預けにいく。


19980809
通信教育完。係長とはなんぞやぁ〜、というコトで洗脳されてしまう(笑)。


19980801
石川町 F.A.D. に mo' というバンドを見に行った。歌の W が知合いなモンで。 対バンでは Master Plant と Alaska というバンドも見た。なかなかよかった。
が、Master Plant は、一曲一曲はまーぼちぼちなんですけど、 通して曲各々の個性が希薄で、聞いててちょっと飽きる。
Alaska は、ドラマーがめちゃくちゃよかった。10点。 ボーカル 8点、ベース 5点、ギター 3点。 Alaska のドラムのヒト、これ見たら連絡ください。セッションしましょー(笑)。
mo' は歌 + ギターのユニットに、ドラム、ベース、鍵盤がサポートについてるってー コトでしたが。このサポートのヒト達がウマかった。 ユニット自体で勝負に出るには、サポートのヒト達のウマさんが目立ち過ぎてる 気もせんでもないような。
W はウマくなってた。いや、学生の頃からそこそこ上手ではあったのだが、すげー 成長しててびっくりした。なんか、mo' でのスタイルは田島貴男ちゅーか、 町田義人ちゅーか、子門真人ちゅーか(笑)。
なんつーか曲とか方向みたいのは Original Love の後追いのよーな 気もせんでもないが。 唯一無二というような強烈な色がないと、ナニしてアレするのは難しいと思う んですけど、まー、素人のタワ言ですんで聞き流して下さい。
なんか、お目付け役のヒトとかついてるようで、 終った後 W は怒られていたようなんですけど。 んー。なんか、自分はそこまでして音楽やりたくないなぁ、なんて思っちゃいました。 いや、まぁ、そのお目付け役のヒトが、どれほどエラいヒトなのか、 よく分からないすけど。 彼にとってはそのお目付け役のヒトのおハナシがヒジョーに イギのあるコトなのかもしれないしなぁ。んー。
自分自身は自分でプロデュースしたいなぁ、おれ..... 売れたりプロになったりしなくていーから。