−−−実証された電解還元水−−−

●新しい水の会主幹        林  秀光先生紹介
●協和病院院長           河村宗典先生紹介
●九州大学遺伝子資源工学   白畑實隆教授紹介
●白畑教授論文紹介

●先生の紹介
●「新しい水の会」 主幹 医学博士 林 秀光先生

 ・1938年生まれ。68年神戸大学医学部大学院第二外科学講座卒業。医学博士。
 ・85年以来、世界でも類を見ない日本独自の開発とされる「電解水」の研究に着手。
 ・97年九州大学大学院遺伝子工学講座白畑實隆教授により「電解還元水」が活性酸素消去剤として、理想的な活性水素水であることが世界で初めて立証されるに至りました。
 さらに、ガン細胞の増殖、浸潤、転移の抑制、U型糖尿病にも有効であることが実証されるに至りました。
それら一連の研究成果から、著者は「人類が生んだ過去の医学は全て、水素欠乏水の摂取を前提として築かれた虚構に過ぎない」という空前絶後ともいうべき結論を得るに至りました。

 同時に「水素豊富水」導入の一事で、「無病世界を構築できる」という、著者独自の提唱をするに至りました。

 現在、「新しい水の会」主幹。著書に『坑酸化水は健康長寿を実現する』(実業之日本社刊)、『患者よ、ガンで死ぬには及ばない』 『現代医学七つの大罪』、『水で病気が治る理由』、『糖尿病は活性水素水で治せる』、『アトピーは還元水で治せる』、『ガンは水素豊富水で治せる』、『病気を作る水・病気を治す水』(ロングセラーズ社刊)等多数あります。

 「河村院長の助力なくしては、私の学説の構築はありえなかったであろう・・・・」というのが林秀光先生の述懐であります。また、1996年、九州大学白畑教授との出会いから、「ハヤシ理論」が、立証されるに至りました。


●神戸・医療法人誠仁会協和病院・院長 医学博士 河村宗典先生

  ・1938年生まれ。64年神戸大学医学部卒業。医学博士。

 自身が院長を努める協和病院において、林秀光氏の提唱に賛同し「還元水」の臨床効果について過去十余年間にわたって臨床観察を続けてきました。

 ・協和病院において症状の改善が観察された症例は、アトピー性皮膚炎のほかに胃・十二指腸潰瘍、潰瘍性大腸炎、糖尿病、糖尿病性壊疽慢性肝炎、高血圧症、高脂血症、高尿酸血症、膠原病、慢性 関節リウマチ・・・・など多岐にわたっています。


●九州大学大学院農学研究院遺伝子資源工学部門 白畑實隆教授

 ・1978年九州大学大学院農学研究科食料化学工学専攻博士課程終了。
 ・1987年米国オレゴン州立大学の生化学生物物理学科に訪問助教授として留学。
 ・1989年から九州大学助教授。


●論文および研究発表
白畑教授の電解還元水に関する研究成果 (8項は林医学博士・河村医学博士両氏の「電解還元水による臨床」)
(1) 1997年(平成9年)5月8日、アメリカ科学誌「BBRC」に論文発表

 [テーマ] 電解還元水は活性酸素種を消去し、 DNAを酸化障害から護る

 [内容] 「病気」とは「活性酸素によってDNAが酸化障害を受けた状態」のことです。「水素豊富水」には、万病の原因である「活性酸素」を消す作用があることが証明されたわけですから、「水素豊富水」によって万病を予防、治療できるという結論になります。



(2) 1998年(平成10年)3月31日、日本農芸化学会議における発表

 [テーマ] 電解還元水のガン細胞増殖抑制効果

 [内容] ガンの原因は「活性酸素」にあります。「水素豊富水」には「活性酸素」を消す作用がありますから、ガン細胞の増殖を抑制する効果があるのも当然であるといえます。 「水素豊富水」によって、ガンの予  防も治療も可能だということになります。



(3) 1998年(平成10年)12月16日、第12回日本分子生物学会における発表
 [テーマ] インスリン応答性ラット多核筋細胞におけるグルコース取り込みの制御」

 [内容] 筋肉細胞からのグルコース(糖)の取り込みが、活性酸素によって障害された状態をU型糖尿病とよびます。本論文は、「水素豊富水」がU型糖尿病に有効であることを示しています。なお、T型糖尿病とは活性酸素によって膵臓のインスリン分泌機能が障害された状態です。「水素豊富水」には、活性酸素を消去する作用がありますから、T型 糖尿病にも有効であることは当然であるといえます。



(4) 1999年(平成11年)4月2日、第25回 日本医学会総会と東京大会における発表

 [テーマ] 医療における電解機能水


(5) 1999年(平成11年)6月22日、日本動物細胞工学会における発表

 [テーマ] 還元水のガン抑制効果及び抗糖尿病効果

 [内容] これは、「ガン細胞を移植されたマウスに電解還元水を経口投与してやると、ガ ン細胞の顕著な増殖抑制効果が見られた」また「U型糖尿病マウスに還元水を飲用させ たところ、やはり顕著な耐糖機能障害改善効果が見られた」ということです。つまり、動物実験においても、細胞レベルでの実験結果と同様の結果がえられたということです。



(6) 2000年(平成12年)4月1日、日本農芸化学会議における発表

 [テーマ] 電解還元水によるガン抑制効果の検討

 [内容] 「水素豊富水」には、ガン細胞の持徹である「浸潤」と「転移」を抑える効果が あることが証明されたのです。ガンは早期から末期まで色々段楷がありますが、たとえ末期のガンであっても「水素豊富水」は有効である、ということを示唆しているのです。


(7) 2000年(平成12年)9月21日、日本農芸化学会誌に発表

 [テーマ] 還元水による動物細胞の機能制御と医療への応用


(8) 2000年(平成12年)11月21日、日本動物細胞工学会国際大会において発表

 [テーマ] 「電解還元水の臨床」 医学博士林秀光・医学博士河村宗典両氏による発表


(9) 2000年(平成12年)12月5〜6日、第七回機能水シンポジューム東京大会2000開催される